2015年05月17日

「青年の日の一食ユニセフ街頭募金のご報告とお礼」

5月17日は、多くの皆さまが一食ユニセフ募金活動に
ご協力頂きまして誠にありがとうございました。
毎月数回一食を抜いてその食費を献金する。
飢餓や貧困にあえぐ人々の苦しみを分かち合い、
世界の平和を祈る尊い日でありました。
ご協力頂きました皆さまに心から厚く御礼申し上げます。
             (実行委員長  M女子部長)
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2015年05月01日

青年の日 一食ユニセフ街頭募金

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2015年04月09日

「一食推進委員会より報告」

今年2月7〜8日にご本部で開催された
一食推進全国フォーラム2015で、
特定非営利活動法人JEN(ジェン)の
木山事務局長さんが講演され、シリアの難民
キャンプでの活動の経験を語って下さいました。

難民キャンプでは、紛争で家族を失い、
人間不信に陥っている人が少なくないのですが、
一食の援助は本当に一食を抜いた上での
祈りのこもった献金であることを伝えると、
心がすさんでいる難民の方に
「もう一度人を信じてみよう」
という希望を再び持たせる力があるというお話でした。

また、一食の資金は使途の拘束が緩やかで、
柔軟に使えることから、その時点での本当の
ニーズに沿った支援ができる点が
他の資金と違うといった話もありました。

一食運動の祈りは決して空しいものではなく、
実際に世界の人々を救い、平和をつくる力と
なっていることを改めて認識しました。

今後も地道な活動を通じて一食運動を
広めていきたいと思います。合掌 (S)
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2015年03月20日

お知らせ

5月17日青年の日で一食ユニセフ街頭募金をおこないます。
場所;東大寺南大門前、近鉄大和八木駅南出口付近
詳細は決まり次第、ご報告します。
晴れ
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2014年05月18日

青年の日

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5月18日「青年の日」の東大寺での
一食ユニセフ街頭募金活動に参加させて頂きました。
昨年、一昨年と道場当番が重なっていた為、
今回が初めての参加でしたので、
募金箱に初めてお金を入れて頂いた時は本当に感動しました。
恥ずかしい気持ちをおさえて一歩前に踏み出し、
ティッシュを配ってくれた娘の姿にもまた感動させてもらいました。

たった一時間でしたが、多くの人たちに喜んで頂けるお手伝いが出来た事
また、家に帰って娘に
「あなたが頑張ってくれたおかげで、病気やお腹を空かせた
子どもたちに元気になってもらえるなんて嬉しいね」
と話せた事が嬉しかったです。

婦人部長のお役を頂いたおかげ様で、
今年から一食推進委員会に出させて頂いています。
今まではなんとなく「食事を抜いて募金する」
くらいにしか思っていなかった一食募金でしたが、
理念を教えて頂き、今回の体験を通して、
これからは家族全員で取り組んでいきたいと思わせて頂きました。(K)
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2013年07月15日

【青年部】青年の日 (2013/5/19)

青年部(男女部、学生部、婦人部、少年部)は、東大寺南大門前で、
青年の日の統一行動として、Wakachiai (sharing meals for friends)
「世界のみんなが幸せになってほしい」をテーマに
一食ユニセフ募金と「一食を捧げる運動」のPRを行いました。

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  *参加者の感想*

ふだんは、職場の人以外には、しゃべれる人がいないので、ふさぎこんでいました。
今回、「青年の日」に参加して、いろんな人とふれあう事ができて、心がほぐれた気がします。どうもありがとうございました。(男子部 N)


5月19日の「青年の日」に参加させて頂きました。「一食運動」を広めるために奈良の東大寺でティッシュ配りと募金活動をしました。

私は引っ込み思案なところがあり、自分から人に声をかけたり、大きな声で呼びかけたりすることがとても苦手でした。しかし、世界中には飢えや貧困で苦しんでいる人が大勢いると思ったら積極的に活動できました。

観光客や参拝者の方が、こころよくティッシュを受け取って下さり「一食運動」の説明を読んでくださって嬉しかったです。みんなで頑張れて、本当に良かったです。(女子部 T)
posted by 一食を捧げる運動 at 20:02| Comment(0) | 日記